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透析室 > 透析室の治療方針・特色

透析室のご紹介

当院では、1995年7月に開設以来、今年で22年目を迎えることができました。その間、とても多くの皆様に大変お世話になってきた事を深く感謝しております。
当院透析室の特徴をご紹介します。
 
【精神疾患・認知症・長期療養】
県内唯一である、精神疾患・認知症を有する維持透析患者様、長期療養の入院透析の方も県内外問わず、積極的に受け入れる体制が整っています。
【透析中の運動療法】
透析患者様の、サルコペニア・フレイル・ADL低下の予防や運動機能の向上を目的とした理学療法士による透析中の運動療法が充実しています。
 
 
【オンラインHDF・個人用透析装置】
全て最新鋭の個人用透析装置34台を設置しています。
また、透析液の清浄化に取り組み水質基準をクリアしたオンラインHDF治療にも対応し、安全且つ、最適な透析療法をご提供しています。
【フットケアの実施】
患者様の足のトラブル、下肢の血流障害による抹消動脈性病変(PAD)や下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)は重大な合併症です。それを未然に防ぐためABI検査の評価と、フットケアを毎月実施することで早期発見・治療に取り組んでいます。
 
【シャント造設・再建・PTA】
  シャント造設・再建・PTA随時受けいれなど、バスキュラ ーアクセスを総合的に管理しています。
 
【透析室スタッフの紹介】
担当医師: 腎臓内科部長 長田真理子、  内科 宮本和宜、 
       外科・内科非常勤3名
スタッフ:
室長1名、看護師長1名、看護師9名、臨床工学技士5名、事務1名
 
【スタッフの資格取得状況】
透析技師認定士 10名  血液浄化専門臨床工学技士 1名
臨床ME専門認定士 1名  フットケア指導士 1名
慢性腎臓病療養指導看護師 2名 
第1種ME 1名 第2種ME 4名
 
診療日時:
月~土 午前8時~(1クール)
午後2時~(2クール)
施設基準:透析液水質確保加算2
 
 
 
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