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★看護部教育

   4月に13名の新入職員を迎え、5月には元号が「令和」に変わり、新たな気持ちでスタートしています。昨年より、部署の活性化に向けて中堅看護師の育成に取り組んできました。今年は、中堅看護師の力を実践に活かし、「エビデンスに基づいた看護」「先取りの看護」の実現に向け、看護部一丸となって取り組んでいきたいと思います。
 
教育専従看護師 山口洋子

 
《教育理念》
患者およびその家族、この地域のニーズに対応し、質の高い看護サービスを提供できる看護師を育成する。
 
《教育目的》
看護部理念に則り、専門職として主体性・自律性を持ち、安全・安心な質の高い看護を提供できる人材を育成する。
 
《教育目標》
・主体的に理論と実践を統合し、質の高い看護ケアを学ぶ職員を支援する。
・専門的知識・技術・態度の向上に努め、看護の個別性・継続性を考慮した臨床実践能力
を養うことができる。
・専門職として自己の役割を認識し、看護倫理に基づいた看護実践ができる。
・常に看護観を発展させ主体的に看護が実践できる。

★看護部年間教育計画

教育体制

・プリセプターシップによるマンツーマンの指導を行っています。
・必要な看護技術は、3年目まで継続的に修得状況を確認しフォローできるよう計画しています。
・1人一冊の「新人看護師研修ファイル」を準備し、職場全体で指導する体制をとっています。

<集合研修の様子>

褥瘡処置
排尿ケア
救命救急処置
酸素ボンベの取り扱い
ポジショニング
採血

★2年目研修

1.チームメンバーとしての役割を理解し、自律して看護業務が実践できる。
2.根拠に基づいた技術・知識を身につけ、安全・安楽に実践できる。
3.看護実践を通して自己の看護観を表現できる。

★3年目研修

1. 日常の看護が根拠に基づいて判断でき、安全・安楽に実践できる。
 
2.自分およびチームメンバーの立場を認識し、自己の役割・責任を果たすことができる。
 
 
報・連・相の基本やリーダー業務についてグループワークをしました。今回、わかりやすく相手に伝える方法として、SBARカードの活用を取り入れました。

★プリセプター研修

プリセプターとしての役割を理解し、プリセプティの学習サポート行動を実現できる。
交通事故や脳卒中などの病気により脳に損傷を受けたことが原因で、「高次脳機能障害」が発症することがあります。茨城県高次脳機能障害支援センターでは必要な情報を提供しています。
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