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★看護部教育

平成30年度、新たに14名が入職し全病棟に新入職員を迎えました。新人、現任看護師共に新たな気持ちでスタートしていきたいと思います。さらに、今年は中堅看護師の教育を充実させ、中堅の力を引き出しながら看護部の活性化を目指していきたいと考えています。また、当院のクリニカルラダーを整備し、主体的に看護が実践できる看護師の育成に取り組んでいきたいと思います。
 
教育専従看護師 山口洋子

 
《教育理念》
患者およびその家族、この地域のニーズに対応し、質の高い看護サービスを提供できる看護師を育成する。
 
《教育目的》
看護部理念に則り、専門職として主体性・自律性を持ち、安全・安心な質の高い看護を提供できる人材を育成する。
 
《教育目標》
・主体的に理論と実践を統合し、質の高い看護ケアを学ぶ職員を支援する。
・専門的知識・技術・態度の向上に努め、看護の個別性・継続性を考慮した臨床実践能力
を養うことができる。
・専門職として自己の役割を認識し、看護倫理に基づいた看護実践ができる。
・常に看護観を発展させ主体的に看護が実践できる。

★平成30年度 看護部年間教育計画

教育体制

・プリセプターシップによるマンツーマンの指導を行っています。
・必要な看護技術は、3年目まで継続的に修得状況を確認しフォローできるよう計画しています。
・1人一冊の「新人看護師研修ファイル」を準備し、職場全体で指導する体制をとっています。

<集合研修の様子>

排泄ケア
褥瘡処置
救命救急処置
採血
酸素ボンベの取り扱い
ポジショニング

★2年目研修

1.チームメンバーとしての役割を理解し、自律して看護業務が実践できる。
2.根拠に基づいた技術・知識を身につけ、安全・安楽に実践できる。
3.看護実践を通して自己の看護観を表現できる。

★3年目研修

1. 日常の看護が根拠に基づいて判断でき、安全・安楽に実践できる。
 
2.自分およびチームメンバーの立場を認識し、自己の役割・責任を果たすことができる。
 
 
報・連・相の基本やリーダー業務についてグループワークをしました。今回、わかりやすく相手に伝える方法として、SBARカードの活用を取り入れました。

★プリセプター研修

プリセプターとしての役割を理解し、プリセプティの学習サポート行動を実現できる。
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