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看護部 >令和1年度委員会活動

◆ 委員会活動
【 教育 】
1. 部門間の知識・技術の差をなくし、安全、安心な看護技術・ケアが提供できるよう支援する。
①プリセプターのOJTにおける指導を支援・評価する。
②スムーズな報告が実施できるよう、全看護職員に対しSBAR研修を実施する。
③クリニカル・ラダーの構築
 
2. 倫理観を養い、心に寄り添う・優しい看護が提供できる人材を育成する
①自部署の倫理的課題が意識できるよう、全看護職員に倫理に関する研修会を実施する
【業務改善 】
● 看護の質向上を図る 
・看護基準の見直し ・病棟カンファレンスの推進
・清潔ケアの推進  ・年2回の病棟訪問と課題の抽出
【 記録 】
● 看護記録の充実を図る
・入院診療録の見直し改訂
・看護計画の見直し改訂
・記録監査の見直し
【 医療安全 】
・医療安全管理室会議 (週1回)
・医療安全管理対策委員会 (月1回)
・医療安全勉強会 (年2回)
【 感染対策 】
・アウトブレイクゼロ
・肺炎・尿路感染予防(抗菌薬使用減)
【 褥瘡 】
1. 褥瘡発生率を全病棟に周知させる
2. 院内の褥瘡発生リスクを評価し、褥瘡予防対策を計画し実施する
3. 褥瘡に関する勉強会を開催し、看護師が正しい知識を身につけ褥瘡
予防・早期治癒に向けて対策対処が行えるよう支援する
【 緩和ケア 】
・他職種で事例検討会を開催し、症状緩和に努める
・勉強会の実施(3回以上/年)
・緩和ケアパンフレット評価
【 認知症ケア 】
・ユマニチュード技法RO法の推進
・認知症マニュアル見直し
・勉強会 事例検討会
交通事故や脳卒中などの病気により脳に損傷を受けたことが原因で、「高次脳機能障害」が発症することがあります。茨城県高次脳機能障害支援センターでは必要な情報を提供しています。
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