QCサークル活動の紹介

QC(クオリティ・コントロール)活動とは…

  もとは製造業を中心に多くの企業が行ってきた品質改善活動です。
  医療の現場においても、その質の向上が重要であります。

当院のQCサークル活動方針は…

1)全員参加型で生き甲斐のある明るい職場を作ります。
 
2)自己啓発・相互啓発をはかりながら、医療の専門家として成長し続けます。
 
3)常に問題意識を持ち、改善のために創意工夫します。
 
4)患者さん中心の医療実践等により、社会への貢献を目指します。
  宮本病院では、医療の質の向上・医療安全・患者さんの満足度の向上更には、社会への貢献 
      に繋がるものとして 平成20年より4つのスローガンで積極的に取り組んでいます。その締め
      くくりとして、毎年QC活動発表大会を行っています。また、最優秀賞・優秀賞サークルの
      中より厳選された演題には、「医療の改善活動」全国大会出場へのキップが渡され、これま
      で沖縄や大阪で、宮本病院QCサークルの代表として発表しています。

報告例

第18回フォーラム「医療の改善活動」全国大会in倉敷
医療の連続性を求めて ~シームレスな医療サービス連携~演題発表の報告について
 
平成29年2月28日 
QC担当 放射線室主任 浜崎孝一
 
   2016年10月28日~10月29日に開催されました第18回フォーラム「医療の改善活動」
全国大会in倉敷 医療の連続性を求めて ~シームレスな医療サービス連携~ におきまして当院代表として事務所が演題発表をしてきました。演題数は全145題となっており、発表者・聴講者も大変勉強になったのではないかと思います。
 QC活動は継続していくことが大切でありますので今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。