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QCサークル活動の紹介

QC(クオリティ・コントロール)活動とは…

  もとは製造業を中心に多くの企業が行ってきた品質改善活動です。
  医療の現場においても、その質の向上が重要であります。

当院のQCサークル活動方針は…

1)全員参加型で生き甲斐のある明るい職場を作ります。
 
2)自己啓発・相互啓発をはかりながら、医療の専門家として成長し続けます。
 
3)常に問題意識を持ち、改善のために創意工夫します。
 
4)患者さん中心の医療実践等により、社会への貢献を目指します。
  宮本病院では、医療の質の向上・医療安全・患者さんの満足度の向上更には、社会への貢献 
      に繋がるものとして 平成20年より4つのスローガンで積極的に取り組んでいます。その締め
      くくりとして、毎年QC活動発表大会を行っています。また、最優秀賞・優秀賞サークルの
      中より厳選された演題には、「医療の改善活動」全国大会出場へのキップが渡され、これま
      で沖縄や大阪で、宮本病院QCサークルの代表として発表しています。

報告例

第20回フォーラム「医療の改善活動」全国大会in北九州
原点回帰から未来へ ~職員の元気を患者の幸せに~
演題発表の報告について
 
平成31年4月1日 
QC担当 放射線室技師長代理 浜崎孝一
 
 2018年11月16日~11月17日に開催されました第20回フォーラム「医療の改善活動」
全国大会in北九州 原点回帰から未来へ ~職員の元気を患者の幸せに~ におきまして栄養課が当院代表として演題発表をしてきました。演題数は全135題となっており、ジャンルごとのセッションに分けられ発表が行われました。今回、栄養課では「患者様に安全で食べやすいミキサー食を目指して」というテーマでミキサー食の改善について演題発表をしてきました。発表についての質問は、「提供時の離水や固さについてどのように対応しているか」、「日により食材の水分量に差があるがどのように調整水量を対応しているのか」など、当院の栄養課に興味を抱かれた病院が数多くいたそうです。
 QC活動は継続していくことが大切でありますので今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。
 
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