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QCサークル活動の紹介

QC(クオリティ・コントロール)活動とは…

  もとは製造業を中心に多くの企業が行ってきた品質改善活動です。
  医療の現場においても、その質の向上が重要であります。

当院のQCサークル活動方針は…

1)全員参加型で生き甲斐のある明るい職場を作ります。
 
2)自己啓発・相互啓発をはかりながら、医療の専門家として成長し続けます。
 
3)常に問題意識を持ち、改善のために創意工夫します。
 
4)患者さん中心の医療実践等により、社会への貢献を目指します。
  宮本病院では、医療の質の向上・医療安全・患者さんの満足度の向上更には、社会への貢献 
      に繋がるものとして 平成20年より4つのスローガンで積極的に取り組んでいます。その締め
      くくりとして、毎年QC活動発表大会を行っています。また、最優秀賞・優秀賞サークルの
      中より厳選された演題には、「医療の改善活動」全国大会出場へのキップが渡され、これま
      で沖縄や大阪で、宮本病院QCサークルの代表として発表しています。

報告例

第19回フォーラム「医療の改善活動」全国大会in松山
地域を支える笑顔のある医療 ~All for the Patients!!~
演題発表の報告について
 
平成30年4月2日 
QC担当 放射線室主任 浜崎孝一
 
 2017年11月17日~11月18日に開催されました第19回フォーラム「医療の改善活動」
全国大会in松山 地域を支える笑顔のある医療 ~All for the Patients!!~ におきまして機能訓練室が当院代表として演題発表をしてきました。演題数は全137題となっており、その中で優秀賞に選出されました。当院としては初めてのことで、大変喜ばしい出来事であります。
   発表についての質問は「透析リハを行っているのですが結果がついてこないので内容を教えていただきたい」、「透析中リハを導入する上で気をつけていることは何か」、「透析リハにおいて病院としてどのようなチーム医療を行っているのか知りたい」など、当院の透析中リハビリテーションに興味を抱かれた病院が数多くいたそうです。
   QC活動は継続していくことが大切でありますので今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。
 
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