認知症疾患医療センター活動報告

第1回茨城県稲敷地区認知症疾患医療センター連携協議会・懇話会

平成29年11月10日()

 

第1回認知症疾患医療センター連携協議会・懇話会

 

11月10日、当院にて平成29年度第1回茨城県稲敷地区認知症疾患医療センター連携協議会・懇話会が開催されました。
 認知症の早期発見・早期対応に向けた各市町村が設置する認知症初期集中支援チームの進捗状況報告が稲敷市・河内町・阿見町・美浦村の各包括支援センターからありました。4市町村とも委員会の設置や人選、研修の終了など着実に進んでいます。
  筑波大学新井教授の「茨城県における道路交通法改正による認知症診断の現状と課題について」ご講演いただきました。認知症の検査や一般的症状を分かりやすく説明していただき、認知症の種類によって事故の内容が異なること、軽度認知機能障害の運転特性を民間企業と一緒に研究していることなどお話しいただきました。
 

第5回連携協議会

平成29年2月24日()

 

第5回認知症疾患医療センター連携協議会

 

 茨城県、龍ヶ崎保健所、稲敷市、河内町、美浦村、阿見町の担当者にお集まりいただき開催されました。今回は改正道路交通法ということで、稲敷警察署の方もお見えになりお話を伺いました。現代における高齢運転者対策の推進としてとても大切な制度であると考えられます。
また、前回から引き続き、「認知症初期集中支援チーム」進捗状況について各市町村から御説明いただきました。

第4回連携協議会

平成28年11月11日()

 

第4回認知症疾患医療センター連携協議会・第6回稲敷地区連携懇話会報告

 

 茨城県、龍ヶ崎保健所、稲敷市・河内町・美浦村・阿見町の担当者にお集まりいただき開催されました。今回は「認知症初期集中支援チーム」の進捗状況について各市町村から御説明いただきました。認知症施策の一つとしてカギとなる事業なだけに各市町村の体制づくりが必要となっています。

 

懇話会
 
 東京医科大学代謝内分泌内科教授 桂善也先生に「糖尿病と認知症について」特別講演いただきました。適正な血糖コントロールは認知症症状を軽減すること、高齢糖尿病者は若年者と診断基準が異なり個別性を重視していること、認知症の典型例以外に糖尿病性認知症という分類もあることなど御講演いただきました。
 

第3回連携協議会

平成2834()

 

第3回認知症疾患医療センター連携協議会・第5回稲敷地区連携懇話会報告

 

 連携協議会は、稲敷市地域包括支援センターの事例検討を協議しました。

懇話会は、筑波大学付属病院認知症疾患医療センター長 新井 哲明教授に「認知症の脳の中では何が起こっているのか~そこから考えられる治療と予防」をテーマに講演して頂き、82名の方が受講されました。ご協力して頂いた職員の皆様、ありがとうございました。

第2回連携協議会

平成27年11月13日(金)
 
第2回 認知症疾患医療センター連携協議会・稲敷地区連携懇話会報告
 
 江戸崎公民館において宮本病院認知症疾患医療センター連携協議会および稲敷地区連携懇話会を開催しました。

連携協議会は井口医師より「常総市における災害支援について」、阿見町地域器包括支援センターの事例検討会を中心に協議しました。

懇話会 
 
 東京医科大学茨城医療センター放射線科 教授 菅原 信二 先生『シンチグラフィによる認知症へのアプローチ』 同助教 代田 夏彦 先生『MRIによる認知症へのアプローチ』をテーマに講演を頂き、85名の方が受講されました。

平成27年度 717日(金)

 

1回茨城県県南地区認知症疾患医療センター連携協議会開催

 

認知症疾患医療センター連携協議会が大会議室にて行われました。筑波大学、周辺各市町村の地域包括支援センターの方々に足を運んで頂き、今回は守谷市地域包括支援センターからの事例にて活発な意見交換がなされました。

  

その後、当院大原薬局長より「認知症の薬物治療」について、それぞれの薬の特性や効用について説明があり、認知症治療について理解が深まる講話でした。

 平成27年2月20日(金)17:00~18:30
 
第5回 県南地区認知症疾患医療センター連携協議会
 
当院大会議室に於いて、竜ケ崎保健所との共催で協議会が開催されました。県南地区各地域包括支援センターの担当者・竜ケ崎保健所・当院担当者等46名の参加があり、保健所側からは「認知症の動向等について」、当院からは精神科部長の須磨崎より「認知症の治療と地域連携について」のお話をさせて頂きました。高齢者の増加に伴い認知症の方も増加しており、益々それを支える地域との連携の必要性を確認いたしました。
 平成27年2月20日(金)19:00~20:30 参加者:95名
 
第3回稲敷地区地域連携懇話会
 
玉岡 晃教授(筑波大学医学医療系神経内科)をお迎えし「レビー小体型認知症:診断と治療の最前線」と題し講演をしていただきました。
色々な方面からの評価方法を話して下さり、参加者より「わかり易いお話だった」と好評でした。

平成26年10月8日(水) 17001820 

 

4回 連携協議会が開催されました。

 

1部 認知症疾患医療センター連携協議会

  

当院大会議室に於いて第4回の連携協議会を開催いたしました。

県南地区地域包括支援センター・竜ケ崎保健所・筑波大学附属病院担当者に参加をいただき、事例検討会では地域包括、宮本病院、筑波大学附属病院が連携を取り合ったケースが紹介され、それぞれの担当者より貴重な意見を伺うことが出来ました。

2部 第2回 稲敷地区地域連携懇話会  18302000

 

朝田 隆先生(筑波大学医学医療系 臨床医学域精神医学教授)をお迎えし「認知症ケアの考え方・高め方」の講演をしていただきました。

稲敷医師会、県南地区包括支援センター、稲敷市地域ケアシステム調整会議員、水郷荘、当院職員等約100名の出席があり、実践のケアにもすぐに役立つ内容の話しを伺うことが出来ました。又認知症になった方の「情けない」気持ちや、お世話になり「ありがとう」の気持ちを改めて考えるとても温かい講演でした。

平成26年7月17日
 
第3回連携協議会が開催されました。
 
1部 第3回茨城県県南地区認知症疾患医療センター連携協議会 15:00~16:30

 
3回目の連絡協議会を県南地区包括支援センター、県長寿福祉課、竜ケ崎保健所それぞれの担当者、当院関係者を含め48名の参加をいただき当院大会議室にて開催致しました。
2件の事例をあげていただきましたが、いずれも高齢・独居というケースで地域にて支える事の大変さ、医療に繋ぐ時期や家族を巻き込む事の大変さが話し合われました。
2部 話題提供 16:30~17:00

 
エーザイ株式会社さんより「高齢者の運転について」「認知症の治療について」の話題を提供していただきました。
高齢の方が運転をやめる時期の判断を誰がするか、又は本人に免許証を返納してもらう勇気を持ってもらう事も大事になるというご意見をいただきました。
平成26年2月21日
 
第2回連携協議会、第1回懇話会が開催されました。
 
1部 第2回茨城県県南地区認知症疾患医療センター連携協議会 17:00~18:30

 
県南地区地域包括支援センター担当者の参加をいただき、事前によせていただきました事例の検討をいたしました。
 
2部 第1回稲敷地区地域連携懇話会 19:00~20:00

 
稲敷医師会の先生方、県南地区地域包括支援センター担当者の方々の参加をいただき、懇話会を開催いたしました。
エーザイ株式会社により「認知症を取り巻く最新の話題」の提供と当院須磨﨑医師による認知症疾患医療センターの紹介をさせていただきました。
 
平成25年10月17日

当院大会議室に於いて第1回の研修会、連携協議会が開催されました。
 
1部 『認知症について』当院須磨﨑医師による講演 13:30~15:00

 
県南地区地域包括支援センター、県保健福祉部長寿福祉課の担当者の方々と一般の方を含め80名の参加がありました。 
アンケートには「不安に思っていたことなので、とても勉強になりました」というご意見をいただき好評でした。
2部 第1回茨城県県南地区認知症疾患医療センター連携協議会 15:20~16:30

 
県南地区地域包括支援センター、県保健福祉部長寿福祉課の担当者の参加をいただき、初回の協議会を開催いたしました。顔合わせの自己紹介、センターの役割、当院の紹介の後に医療連携の為の意見交換をいたしました。