平成23年度 第4回QCサークル活動

プログラム・キーワード 20サークル

プログラム・キーワード

部署名 サークル名 テーマ 結果
★エコ・災害
業務改善エコ 緑化推進 緑化推進活動の実施について
業務改善災害防災訓練防災訓練実施報告
★財務の視点・5S・学習と成長
E4病棟スワンチーム働きやすい環境作り
中央材料室ミルキークィーン使用医材の見直し(品質・価格)最優秀賞
薬局 さくらQCサークル 医療費抑制と患者負担軽減の両立を目指して
放射線室X-Ray QCサークル放射線室の節電対策
感染委員会医療廃棄物削減物語医療廃棄物処理費用の削減優秀賞
(全国大会)
B2病棟MHB❤22療養病棟におけるターミナルケアカンファレンスの効果
★業務プロセスの視点
B4病棟フラワークラブサインもれをなくそう
10栄養課ひまわりの会床のドライ化に向けて
11外来38girls業務の統一化を目指そう
12コンピュータ室HWQC振興会「もっと楽にならない?」~院内IT化推進 第2幕 続編~ まだあった!できること!優秀賞
13B3病棟エコガールズ夜勤業務の改善 ハイター漂白戦場業務の廃止
14透析室キドニーズ震災に強い透析室の再考
~3.11 大震災を経験して~
★患者様の視点
15E2病棟スリムクラブスタッフの健康と体重管理
16機能訓練室リハビリテーション科院内車椅子の現状について
17D3病棟D中隊患者様の院内での履物を見直す
18E3病棟美女ですね
☆E♡Angels3
クールビズ with ウォームビズ
19A病棟QCレンジャー家族の介護力UPを目指して
~自宅でもケアを
20D2病棟GO GO D2家族も一緒に笑いましょう
 平成24年1月4日
BSC:業務プロセスの視点:QCの推進
「QC活動を活発化し発表会を実施する」
 
第4回QCサークル活動発表会・投票結果及び、アンケート調査の分析報告書
  業務改善委員会 担当 透析室長 横瀬誠治
* 投票結果について
 当日参加 193名、抄録参加者 82名で、計275名が参加。
 有効投票数 255、無効投票数 20
 
第4回QCサークル活動発表会 投票結果

第3回投票結果

演題№ 部署名 サークル名 テーマ 得票数結果
中央材料室 ミルキークィーン 使用医材の見直し(品質・価格) 101.5最優秀賞
12 コンピュータ室 HWQC振興会 「もっと楽にならない?」~院内IT化推進 第2幕 続編~ まだあった!できること! 86優秀賞
感染委員会医療廃棄物削減物語医療廃棄物処理費用の削減85.5優秀賞
14透析室キドニーズ震災に強い透析室の再考
~3.11を経験して~
78
15 E2病棟 スリムクラブ スタッフの健康と体重管理 75
以下省略
開票日:平成23年12月19日(月)
開票立会い及び、担当者名
髙城、髙塚、山口、藤原、磯山、浜崎、埜口、横瀬
 
結果、上記のごとく、「ミルキークィーン」が最優秀賞。また、優秀賞には、「HWQC振興会」が第3回目から引き続き、堂々たる入賞連覇、並びに、「医療廃棄物削減物語」が入賞しました。
 
* アンケート結果について第1回、第3回との比較
① 今回の開催時間帯は、昨年度のアンケート結果を踏まえ、15:00開始を試みたところ、今後も15:00開始が80%でありました。
  → 次年度も15:00からの開催を予定します。
② 視聴では、「充分視聴できた」が40%で、第1回、第3回より10%減少した。
  →勤務時間中の開催であったこと、また、発表会途中に音声等の不具合の発生によるものでありました。(参加者の声より)
  →音声等の不具合については次年度までに整備。
③ 内容については、今回は、「実りのあるものであった」が6割を切り、年々減少傾向。
④ 参加者の感想・意見の件数が年々減少。「会場・環境への配慮」について増加し、内容は、映像・音声の不具合が多かった。
 
* まとめ
 今年度も、発表キーワードを、BSCで重要な4つの視点(財務・学習・業務・患者の視点)としました。
 今回のQC発表は、第1回・第3回と比較して、更なる成長・現状維持・または低下した部署様々ではございましたが、各演題、優劣付けがたいものであったと思われます。
 発表においては、回数を重ねるにつれて、内容・表現方法の充実と成長が確認できました。
 投票では、毎年、無効投票数が20件発生しているのが残念です。
 結果では、当日参加のポイントが上位であった部署は、必ずしも抄録参加ポイントも上位を示したものでは無く、抄録参加者の投票で獲得したポイントで、上位に繰り上がった部署もありました。
 抄録では、QC発表の回数を重ねるにつれて、内容が簡略されがちの傾向にあり、具体的な方向性や内容を理解するには至らないものも存在します。
 一般的には、抄録の内容で演題の採否が決定されます。即ち、抄録のまとめ方も重要であって、その優劣によっては総合ポイントへ影響するものと考えますので、今後も抄録の充実を希望します。
 進行では、滞り無く、時間厳守で開催・終了したことは、発表者・参加者のご協力により実現できたものと思います。ありがとうございました。
 これまでのQC活動は、個別部署の活動が主体でしたが、平成24年度は、部門横断的(重要)または、ブロックごとの取り組みを推奨いたします。それによって、10~15演題程に縮小されますので、第5回QC発表会は、フロアーの皆様より、活発なご討議を頂ける時間の確保とともに、更に、実りのある発表会になるものと思いますのでご検討願います。
 中央材料室 最優秀賞おめでとう!!