平成24年度 第5回QCサークル活動

プログラム・キーワード 9サークル

プログラム・キーワード

部署名 サークル名 テーマ 結果
★組織・部門横断的な改善チームによるエコ活動
エコ活動 緑化推進QCサークル 緑化推進活動の実施・改善
★課題達成型QCストーリー
A病棟
地域医療連携室
QCレンジャー亜急退院期限30日短縮どうする?
E棟合同ソーシャルスキル向上委員会参加の達人
~つなげよう社会へのトビラ~
機能訓練室リハビリテーション科
QCサークル
精神科作業療法売上UP大作戦優秀賞
透析室 キドニーズQCサークル 苦手バスキュラーアクセス克服作戦
~すべてのバスキュラーアクセス穿刺クリアを目指して~
★問題解決型QCストーリー
D棟合同排泄ケア戦隊
モレナクスンジャー
個別に合った排泄ケアを目指して優秀賞
栄養課ひまわりの会清掃を定着させよう
外来天羽CLUB小児予防接種
希望予約の実現UPを図る
優秀賞
(全国大会)
B棟合同合体ロボB書類棚、だれでも簡単探せちゃう♡
平成25年1月4日
BSC:業務プロセスの視点:QCの推進
「QC活動をもう1段レベルアップする(部門横断的活動と全国大会発表)
 
第5回QCサークル活動発表会・投票結果及び、アンケート調査の分析報告書
  QC担当 透析室長 横瀬誠治
* 投票結果について
 当日参加 138名、抄録参加者 132名で、計270名が参加。
 有効投票数 251、無効投票数 0
 
第5回QCサークル活動発表会 投票結果

第3回投票結果

演題№ 部署名 サークル名 テーマ 得票数結果
外来 天羽CLUB 小児予防接種
希望予約の実現UPを図る
123.59最優秀賞
D棟合同 排泄ケア戦隊
モレナクスンジャー
個別に合った排泄ケアを目指して 117.86優秀賞
機能訓練室リハビリテーション科
QCサークル
精神科作業療法売上UP大作戦116.40優秀賞
以下省略
開票日:平成24年12月18日(火)
開票立会い及び、担当者名
虎本、髙塚、藤原、大野、浜崎、野口、埜口、横瀬
 
結果、上記のごとく、「外来」が最優秀賞。また、優秀賞には、「D棟合同」並びに、「機能訓練室」が入賞しました。
 
* アンケート結果について
① 視聴では、「充分視聴できた」が62%に上昇し、「できなかった」が過去最低の4.4%に留まった。
  →勤務時間内の交代視聴のため、当日参加者が過去最低の138名、空席も伴ったことで、「視聴できた」率が上昇したものと思います。
② 内容については、今回は、「実りのあるものであった」が約7割に回復。 
③ 今回新たに、QCの実践の状況について調査したところ、QC活動を「楽しく実践している」が10.5%を示した一方、「義務で行っている」「やりたくない」では、合わせて13.6%を示しました。
④ 参加者の感想・意見の件数が年々減少し、今回は15件であった。
「会場・環境への配慮」についは、ゼロ件となった。その他の主な意見として、「QCは負担・難しい・他部署には関心がない・やりたくない」などの意見がありました。
 
* まとめ
今年度は、発表キーワードを、全国大会に合わせて、問題解決型・課題達成型QCストーリーとしました。
 今回のQC発表は、部門横断的活動で勧めたことで、総演題数が9題に縮小し、発表持ち時間も1演題当たり9分で、時間的余裕に加えて、多彩な内容が網羅できたこと、また、事前に質疑内容を発表者に知らせていなかったが、充分応答できたことで、「実りのあるものであった」がUPしたものと思います。また、第1・3・4回と比較して、発表内容・表現方法の充実と成長が確認できました。
 投票では、無効投票が発生しないよう投票方法を変更しました。
結果では、当日参加のポイントが上位であった部署は、必ずしも抄録参加ポイントも上位を示したものでは無く、抄録参加者の投票で獲得したポイントで、上位に繰り上がったサークルもありました。→抄録のまとめ方も重要。
 進行では、滞り無く、時間厳守で開催・終了したことは、発表者・参加者のご協力により実現できたものと思います。ありがとうございました。
今回の最優秀賞・優秀賞の中から1演題を、平成25年度に大阪で開催される「医療の改善活動・全国大会」への発表に向けて、BSC・QC推進のメンバーが再度詳細且つ、厳正に採点し、宮本病院QC代表(昨年:茨城県内では唯一)を選出致しますので、見事選出されたサークルは、全国大会でのご活躍を期待します。
 最後に、当院のQCサークル活動方針の中の一つに「個人の自主性を尊重し、無限の可能性を引き出し、集団としての全能発揮に努め、生き甲斐のある明るい職場を作る」があります。QCは難しい・負担・義務で行っているなどの意見も当然あるものと思いますが、活動の充実感・一体感を目指して楽しく実践し、改善を進めることは、医療の質的向上、自己・相互啓発、更には社会福祉への貢献まで至るものと思います。
 即ち、楽しくQCを実践することは、生き甲斐のある明るい職場環境作りとして、己に、そして医療チームにフィードバックされるものと考えます。
平成25年度のQC活動は、全国レベルへ更に近づくことを期待します。
 外来 天羽CLUB 最優秀賞おめでとう!!