本文へ移動

リハビリテーション科Dr 宮本泰典

 老化や脳卒中などに起因する慢性的な痛みや障害、スポーツによる障害、および脳性麻痺をはじめとした小児疾患による日常生活への障害に対し、医療は外科的治療を含めて日進月歩で発展し続けております。しかし依然として100%の完治に至らず、何らかの障害が残ってしまうことも多いのが現状です。当院のリハビリテーション科では理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3領域の専門職を常勤に揃え、あらゆる病態のリハビリテーションに対応いたします。また,各種学会への参加や研究報告および院内報告会などを行い、知識や技術の向上や共有を図ることでより良いリハビリテーションを提供できるよう努めております。
 ご不安な点がございましたら、当院外来を受診の上お気軽にご相談ください。
略歴
2004年3月  東京医科大学医学部卒業
 東京医科大学整形外科学教室および関連施設にて整形外科全般に従事
 信濃医療福祉センターに2年間在籍し障害児医療のリハビリテーション、装具治療に従事
 各種国内学会、国際学会に参加、発表し自己研鑽を図る
2019年4月より現職
資格
日本整形外科学会専門医
義肢装具等適合判定医師
ボトックス講習、実技セミナー修了
(上肢痙縮、下肢痙縮、小児脳性麻痺患者における下肢痙縮に伴う尖足)
趣味 剣道 
地域クラブの指導員として技術的指導だけでなく、障害発生予防のアドバイスなども行なっている
当院を退院された患者様や地域で生活される方々に対して、安心した生活を送ることができるように支援をさせていただいています。
外来リハビリを受けるためには医師の診察が必要です。
当院整形外科を受診してください。
かかりつけ医の紹介状か診療情報提供書がございましたら持参してください。
・ 運動器リハビリテーション   (Ⅰ)
・ 脳血管リハビリテーション   (Ⅱ)
・ 廃用症候群リハビリテーション   (Ⅱ)
・ 呼吸器リハビリテーション   (Ⅰ)
・ 精神科作業療法
・ 短時間通所リハビリテーション
・ 訪問リハビリテーション
理学療法士14名
作業療法士18名(身体10名 精神8名)
言語聴覚士1名
認定呼吸療法士
PNF認定セラピスト
DGMSM-JAPAN認定マニュアルセラピスト
上田法
ケアマネージャー
認知症ケア専門士
認知症ライフパートナー検定2級
交通事故や脳卒中などの病気により脳に損傷を受けたことが原因で、「高次脳機能障害」が発症することがあります。茨城県高次脳機能障害支援センターでは必要な情報を提供しています。
TOPへ戻る