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リハビリテーション科基本方針

リハビリテーション科 基本方針

リハビリテーション科のミッションーMission

地域に必要とされる、信頼されるリハビリテーションを目指します

リハビリテーション科の特徴

当科ではPNF(固有受容性神経筋促通概念)を主な治療概念として患者様の治療にあたっています。  
また、教育システムとして全理学療法士(PT)、作業療法士(OT)がIPNFA (国際PNF協会)認定コースレベル3b修了を目標として、通年の科内勉強会に取り組んでいます。
IPNFAの標準化された教育プログラムを学ぶことにより、 科内職員全員が共通理解の下に技術を習得することが出来ます。
サービスの質のばらつき、患者様の戸惑いをなくし患者様に均質なサービスを提供することに努めています。

PNFとは…
PNFとは1940年代後半にHerman Kabat博士と理学療法士のMaggie Knottによって開発された治療概念です。  固有受容覚を含めたすべての感覚器を用いて、身体構造と機能のレベルで神経筋単位を促通し、活動や参加レベルでの目標達成を助けます。 「障害者を含めた全ての人がまだ発揮されていない潜在能力を持っている (H. Kabat)」という理念に基づいて、相反神経支配や加重などの生理学的研究、位相解剖学的研究を裏付けとして、セラピストも外的環境の一部として患者様の運動の再学習に介入を行っていきます。

当院スタッフ国際PNF協会認定コース履修状況  

国際PNF協会認定セラピスト        1名  
国際PNF協会認定コースレベル3b修了  8名(PT4名 OT4名)  
国際PNF協会認定コースレベル3a修了  4名(PT3名 OT1名)  
国際PNF協会認定ベーシックコース修了 7名(PT3名 OT2名)
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