透析室
透析室
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師による内シャント造設術
宮本和宜(やすのり)医師による内シャント造設術
手術室
手術室
透析室
透析室
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師によるシャントPTA
宮本和宜(やすのり)医師による内シャント造設術
宮本和宜(やすのり)医師による内シャント造設術
手術室
手術室

人工透析科

患者さんとご家族に寄り添う、安心で質の高い透析医療を。

人工透析科では、患者さんお一人おひとりのライフスタイルや心身の状況に合わせた最適な透析療法を提供しています。

当院は精神科病棟を併設しており、精神疾患や認知症を合併された方の受け入れを積極的に行っている、全国的にも数少ない病院です。
また、専門資格を持つスタッフによる手厚いフットケアや透析中の運動療法、そして院内でのシャント手術まで、総合的で質の高いチーム医療で患者さんの生活の質(QOL)向上をサポートいたします。

透析タイムテーブル

1部(8:30~)
2部(12:30~)

人工透析科の5つの特長

1. 精神疾患・認知症を合併された方の透析受け入れ

精神疾患や認知症があり、透析中に落ち着かなくなってしまうことで、他の施設で透析を断られてしまった患者さんも、当院では積極的に受け入れています。
精神科医療のノウハウを持つ医師や看護師が連携し、無理な身体拘束に頼るのではなく、適切な対応や服薬管理によって、患者さんが穏やかに透析を受けられるようサポートします。

2. 院内で迅速に対応可能な「シャント手術・血管拡張術(PTA)」

透析に必要な血管(シャント)の新規作成から、狭くなった血管を広げる経皮的血管形成術(PTA)まで、院内で専門医が手術・処置を行っています。
シャントのエコー(超音波)管理を定期的に行い、トラブルを早期に発見。
万が一のトラブル時も、他院へ行くことなく当院でスムーズに対応できる体制が整っています。

3. フットケア指導士による毎月の足のケア

透析患者さんにとって、足の血流障害からくるトラブル(傷や潰瘍など)を防ぐことは非常に重要です。
当院には「フットケア指導士」の資格を持つスタッフが複数名在籍しており、月に1回、ABI検査(血圧脈波検査)による血流評価と丁寧なフットケアを実施しています。
足のトラブルを未然に防ぎ、いつまでも自分の足で歩けるよう手厚くサポートします。

4. 理学療法士と連携した「透析中の運動療法」

透析を続けながら筋力や体力を維持していただくために、リハビリ専門職(理学療法士)による透析中の運動療法に力を入れています。
ベッド上で安全に行える運動を通じて、加齢や病気による体力の低下を防ぎ、日常生活の動作向上を目指します。

5. 通院をサポートする「無料送迎サービス」

通院によるご負担を少しでも軽減するため、当院から半径約15km(お車で30〜50分圏内)にお住まいの患者さんを対象に、送迎サービスを実施しています。
車椅子のままご乗車いただける送迎車もご用意しております。

透析患者の無料送迎サービスへ

専門的な診療・治療内容

一般的な透析だけでなく、大学病院レベルで行われるような特殊な血液浄化療法にも外来で対応しています。

  • LDL吸着(レオカーナ): 足の血流が悪く潰瘍ができてしまった方への吸着式治療法です。
  • CART(腹水濾過濃縮再静注法): 溜まってしまった腹水を濾過・濃縮し、有用なタンパク質を体内に戻す治療です。
腎臓内科/糖尿病代謝内科へ

透析スタッフの研究業績

透析スタッフの研究業績ページへ

旅行や帰省時の「臨時透析」

ご旅行や帰省、出張などで茨城県近郊にお越しになる方の臨時透析も随時受け付けております。
臨時透析をご希望される透析患者さんは、地域医療連携室までご連絡下さい。

地域医療連携室へ
※ 主治医の紹介状等が必要となります。
※ ご来院時は、身体障害者手帳、各種保険証(健康保険証・特定疾病療養証・老人医療受給者証など)をご持参ください。

臨時透析のご負担額

  • 「特定疾病療養受領証」により、最高1万円もしくは2万円(所得に応じて)の自己負担で透析を受けることができます。
  • 「重度障害者医療証」をお持ちの方は、当院で発行された領収書を居住地の役所に持参し、払い戻しの申請を行ってください。
    詳しくは、役所の窓口にお尋ねください。