私たち透析スタッフは、透析科理念・目標達成するために日々研鑽を重ね、透析患者さんへ適切な透析医療としてフィードバックできるよう推進しています。
宮本和宜Dr 学外研究報告
「SGLT2阻害薬によりCARTを施行していた難治性腹水から離脱し得た症例」(論文)
医学雑誌:Clinical kidney journal論文発表
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| 透析中の血圧維持におけるI-HDF+プログラム除水併用の有用性 | 増田 尚江 | 日本臨床工学技士会会誌71号 |
| 下肢浮腫に対するI-HDFの有効性の検討 | 増田 尚江 | Clinical Engineering VOL31 NO.9 2020 |
| 慢性維持透析患者の栄養評価に対するPhase Angleの一考察 | 増田 尚江 | 日本臨床工学技士会会誌65号 |
| 血液透析中における血液量モニター追従型UFコントロール(BVM)と血液温度コントロール(BTM)併用の有用性 | 横瀬 誠治 | 第37回日本人工臓器学会平成11年10月「原著」 |
学会発表
1995年 ~ 1999年
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| モニタリングとフィードバック制御を備えた体液量モニター(BVM)と血液温度モニター(BTM)は透析中の血圧低下発症の防止に役立つか | 横瀬 誠治 | 第20回血液浄化技術研究会/平成11年11月 |
| BVM・BTMの有用性 | 横瀬 誠治 | 県南透析勉強会/平成11年9月 |
| 超音波パルス方式によるOn-Line血液量モニター(BVM)を備えた透析装置フレゼニウス社製4008Sの臨床評価 | 横瀬 誠治 | 第44回日本透析医学会総会/平成11年6月 |
| 各種水処理フィルターの安全性の比較 | 横瀬 誠治 | 第42回日本透析医学会総会/平成9年7月 |
| 当院透析患者の現状報告~現状を把握して看護のあり方を考える~ | 永長 清子 | 第31回茨城透析談話会/平成9年6月 |
| 出口部感染に対するアクア酸化水の有効性 | 横瀬 誠治 | 茨城県CAPD研究会/平成8年2月 |
2000年 ~ 2004年
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| FPXの性能評価 | 小泉 尚紀 | 第37回茨城人工透析談話会/平成15年6月 |
| FPXの評価~QB・面積の適応~ | 横瀬 誠治 | 第48回日本透析医学会総会/平成15年6月 |
| 4008 in 大分 | 横瀬 誠治 | 企業セミナー講演/平成14年4月 |
| BVM+BTMにNaプロファイルを併用した透析方法の有用性 | 横瀬 誠治 | 第45回日本透析医学会総会/平成12年6月 |
2005年 ~ 2009年
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| 透析室・病棟間の情報共有への取り組み ~チェックシートの活用~ | 鳥羽 桂子 | 第54回日本透析医学会総会/平成21年6月 |
| 病棟・透析室間の連携 ~教育システムの充実~ | 小林 沙織 | 第53回日本透析医学会総会/平成20年6月 |
| BVM-HDにおける適切なCritical-RBVの設定 | 横瀬 誠治 | 文第45回日本人工臓器学会/平成19年10月 |
| 知的障害をもつ透析患者への自立支援の一症例 | 坂本 正昭 | 第41回茨城人工透析談話会/平成19年6月 |
| 精神症状のある透析患者への支援 ~連絡ノートが有効であった一症例~ | 野口 晴代 | 第52回日本透析医学会総会/平成18年6月 |
| 災害対策への取組、透析患者勉強会・緊急離脱法の訓練を通して | 磯山 由紀子 | 第40回茨城人工透析談話会/平成18年6月 |
| 当院PTAの現状 | 今井 利一 | 県南透析勉強会/平成17年9月 |
| 地震対策への取り組み ~アンケートによる意識調査を試みて~ | 黒田 貴子 | 県南透析勉強会/平成17年9月 |
| 血液透析看護度の実態調査を試みて | 根本 佳代子 | 第39回茨城人工透析談話会/平成17年6月 |
2010年 ~ 2014年
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| 苦手シャント克服作戦 ~課題達成型QCストーリーの展開を試みて~ | 坂本 由佳理 | 第58回日本透析医学会総会/平成25年6月 |
| 透析室におけるBSCの展開と効果 | 高須 友子 | 第57回日本透析医学会総会/平成24年6月 |
| キンダリー透析剤4Eの使用経験 ~無酢酸透析液との比較~ | 小泉 尚紀 | 第57回日本透析医学会総会/平成24年6月 |
| 災害、地震対策の見直し ~3.11 大震災を経験して~ | 飯島 祥子 | 第45回茨城人工透析談話会/平成23年10月 |
| ブラットボリューム計(BV)及び再循環率測定装置の比較検討 | 齋藤 恭平 | 第45回茨城人工透析談話会/平成23年10月 |
| 当院におけるカーボスターの使用経験(ハイソルブDより切替前後の比較) | 小泉 尚紀 | 第44回茨城人工透析談話会/平成22年6月 |
| ライン類管理アセスメントスコアシートの活用を試みて | 野口 晴代 | 第55回日本透析医学会総会/平成22年6月 |
2015年 ~ 2019年
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| I-HDF状況下における下肢浮腫軽減の検討 | 増田 尚江 | 第10回関東臨床工学技士会 |
| 透析中血圧維持におけるI-HDFとプログラム除水併用の有用性 | 増田 尚江 | 第25回日本HDF研究会学術・総会/令和元年10月11~13日 |
| 透析患者におけるPhase Angle評価の有用性 | 増田 尚江 | 第52回茨城人工透析談話会/平成30年11月4日 |
| 止血業務の改善~ヘムコンドットを取り入れて~ | 坂本 由佳理 | 第63回日本透析医学会学術集会・総会/平成30年6月29日~31日 |
| On-line HDF治療効果をPhase Angleにて検討した | 増田 尚江 | 第28回日本臨床工学会/平成30年5月26日~27日 |
| 透析中運動療法実施患者に対するPhase Angleを用いた栄養評価 | 増田 尚江 | 第8回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会/平成30年3月17~18日 |
| 穿刺針および血液回路の皮膚固定方法についての再検討 | 飯田 香織 | 第51回茨城人工透析談話会/平成27年9月17日 |
| 透析中の運動療法の効果 | 飯島 祥子 | 第62回日本透析医学会学術集会/平成29年6月 16~18日 |
| On-line HDF実施患者の栄養状態をBIA法にて検討した | 増田 尚江 | 第62回日本透析医学会学術集会/平成29年6月 16~18日 |
| 透析中の運動療法~自主トレ継続アップ~ | 飯島 祥子 | 第7回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会/平成29年2月 |
| メンタルケア病棟の体重管理困難な患者への看護介入~病棟と透析室の連携を試みて~ | 箕輪 優実 | 第50回茨城県人工透析談話会/平成28年11月 |
| 透析中の運動療法の取り組み | 浪方 いづみ | 第61回日本透析医学会総会/平成28年6月 |
| 体重管理~自己管理パンフレットを用いた指導を試みて~ | 飯田 香織 | 第49回茨城人工透析談話会/平成27年11月 |
| 自動化プライニング・返血システム | 田村 大樹 | 第60回日本透析医学会総会/平成27年6月 |
2020年 ~ 2024年
| タイトル | 著者 | 掲載冊子/学会 |
|---|---|---|
| 「外来透析中止を望む知的障害者の意志決定とACPを試みての課題」 | 田村 祥子 | 第27回日本腎不全看護学会 学術集会・総会 |
| 透析患者における重症下肢虚血治療のためのフットケア指導士の介入 ~事例報告と考察~ | 坂本 由佳理 | 第4回日本フットケア・足病医学会学術集会/令和5年12月22・23日 |
| 透析患者のがん終末期ケア ~本人の意向尊重と家族サポートの重要性~ | 田村 祥子 | 第57回茨城人工透析談話会/令和5年11月12日 |
| 第32回日本臨床工学会 一般演題 座長 | 増田 尚江 | 第32回日本臨床工学会/令和4年5月14日 |
| 当院透析患者の生活活動度と体組成・栄養状態についての検討 | 増田 尚江 | 第66回日本透析医学会学術集会/令和3年6月4日~6日 |
| On-line HDF実施患者に対する栄養状態の長期観察について | 増田 尚江 | 第65回日本透析医学会学術集会/令和2年11月2日~24日 |