6階リハビリテーション室
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リハビリ風景
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小児言語リハビリ
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小児言語リハビリ
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6階リハビリテーション室
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リハビリ風景
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小児言語リハビリ
小児言語リハビリ
小児言語リハビリ
小児言語リハビリ

リハビリテーション (6階 リハビリテーション室)

安心してあなたらしい生活を送るために。

当院のリハビリテーションは、入院中のリハビリテーションはもちろん、退院後や地域で生活される皆さまが、住み慣れた場所で自分らしい暮らしを続けられるよう全力でサポートしています。
病気やケガ、加齢などによって身体に何らかの障害が残ってしまった場合でも、日々の生活をより良いものにするための支援を行っています。


当院には、理学療法士(PT)/作業療法士(OT)/言語聴覚士(ST)というリハビリテーションの3領域の専門職が多数常駐しています。
この3つの専門職が揃っていることで、起き上がる・歩くといった「基本的な身体の動き」から、食事・着替え・家事といった「日常生活の動作」、そして「話す・飲み込む」といった機能まで、患者さんのあらゆるお悩みに対して、総合的かつ専門的なチーム医療を提供できるのが私たちの大きな強みです。

スタッフは各種学会への参加や院内での勉強会を通じて常に知識と技術を磨き、質の高いリハビリテーションを提供できるよう努めております。
退院後の生活や身体の機能にご不安な点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

「リハビリについて」とお申し出ください。
0299-79-2114 (代表)
(平日/土曜)9:00 ~ 17:00

リハビリ専門職

患者さんのあらゆる症状に合わせたリハビリを提供するため、それぞれの専門性を活かしてサポートします。

  • 理学療法士(PT)
    寝返りを打つ、起き上がる、座る、立つ、歩くといった「基本となる身体の動き」の回復をサポートする専門家です。
    運動療法や、物理療法(電気や温熱など)を用いて、身体機能の改善を目指します。
  • 作業療法士(OT)
    食事をする、顔を洗う、服を着替える、家事をするなど、日々の生活に必要な「応用的・実用的な動作」の練習を行う専門家です。
    患者さんがその人らしい生活を送れるよう、心と身体の両面からサポートします。
  • 言語聴覚士(ST)
    「話す・聞く」といったコミュニケーションの障害や、「食べる・飲み込む」といったお口の機能(摂食・嚥下)の障害に対して、訓練や指導を行う専門家です。

疾患・対象別リハビリテーション

当院では、幅広い疾患や症状に対して最適なリハビリテーションを提供しています。

脳血管疾患などのリハビリ

脳梗塞や脳出血、パーキンソン病などの神経疾患の後遺症をお持ちの方を対象とします。
運動機能の回復だけでなく、日常生活の動作や言葉の障害、飲み込みの障害などに対して、実用的な生活への復帰を目指したリハビリを行います。

運動器疾患(骨や関節など)のリハビリ

加齢による関節の変形、骨折、腰痛、肩の痛みなどに対して、ストレッチや筋力トレーニング(運動療法)などを行います。
身体の機能を改善し、日々の生活の質(QOL)を維持・向上させることが目的です。

スポーツ障害のリハビリ

スポーツによるケガや痛みのケアを行います。
特に成長期のお子様の場合、骨や関節が柔らかいため、無理な練習や間違った身体の使い方が「スポーツ障害」の原因になります。
痛みを我慢し続けると将来に障害が残ることもあるため、早期発見・早期治療をサポートします。

小児疾患のリハビリ

脳性麻痺など身体に障害のあるお子様を対象としています。
成長や発達に伴って生じる日常の困りごとを早期に解決し、ご家庭や地域社会の中で充実した生活を送れるようサポートします。

認知症のリハビリ

認知機能の低下を防ぐためのリハビリです。
適度な運動(10分間の軽運動や音楽体操など)を行うことで脳を活性化させます。
また、実際の生活を想定しながら、食事や趣味、家事などの日常動作をできる限りご自身で続けられるように支援します。

透析中の運動療法

長時間の人工透析を受けられている方は、安静な状態が続くことで体力が低下しやすくなります。
生活の質を下げないために、透析中にできる運動を医師や看護師などのチームで連携してサポートしています。

外来リハビリをご希望の方へ

当院を退院された方や、病気やケガ(骨折や脳卒中など)などの方が外来でリハビリを受けるためには、医師の診察が必要です。
まずは当院の「整形外科」をご受診ください。

外来担当医表へ
※ かかりつけの医師からの紹介状や診療情報提供書をお持ちの方は、受診時にご持参ください。
外来リハビリと通所リハビリの違い

外来リハビリ(医療保険でのリハビリ期限)を迎えた後も継続して運動が必要な方や、加齢により日常生活に不安がある方(要支援・要介護認定を受けた方)を対象としたのが通所リハビリです。
通所リハビリは今の生活を長く維持し、悪化を防ぐことを目的としています。

通所リハビリの詳細へ

地域包括ケア病棟でのリハビリテーション

病棟ベッドサイドでの嚥下訓練風景
病棟ベッドサイドでの嚥下訓練風景

地域包括ケア病棟は、安心してご自宅での生活に戻れるよう支援する「地域に密着した病棟」です。

対象となる方
  • 急性期の治療を終えた方:
    急な病気やケガ、手術などの治療(急性期)は乗り越えたものの、すぐに自宅へ戻るにはまだ体力や生活面で不安があり、もう少し回復に向けたリハビリが必要な方。
  • 地域で体調を崩された方:
    普段はご自宅や介護施設などで生活されている中で、急に体調を崩されたり(肺炎や軽いケガなど)、症状が悪化して入院による治療・リハビリが必要になった方。

チーム医療

当病棟では、医師/看護師/リハビリ専門職/ソーシャルワーカーなどが一つのチームとなり、ただ単に身体の機能を回復させるだけでなく、患者さんの「実際の生活」を見据えた実践的なサポートを行います。

  • 生活に直結したリハビリ
    起き上がる、着替える、トイレに行くなど、ご自宅での日常生活動作(ADL)をしっかりと把握し、ご自身でできることを増やすためのリハビリを行います。
  • 安全な環境づくりの提案
    病院とご自宅では環境が異なります。
    患者さんの実際の住環境を想定し、「どこに手すりをつければ安全か」「どのような福祉用具が必要か」など、具体的で安全な環境設定をご提案します。
  • 退院後の暮らしを見据えた指導
    ご本人への動作指導はもちろん、ご家族への介助方法のアドバイスも行います。
    住み慣れた地域で、再びその人らしい暮らしが続けられるよう、チーム一丸となって在宅復帰につなげます。